Monthly Archive: 2018-August

まつ毛エクステの特徴を理解しよう

まつ毛エクステの特徴を理解しよう...

テレビで活躍する芸能人やモデルの中にもファンが多いと言われているまつ毛エクステ。 付けまつ毛やマスカラとは違って毎日の付け外しの必要がなく、顔を洗っても取れないという利便性や理想とする目元になれるという仕上がりの美しさから、一度体験するとたちまち虜になってしまう女性も多いようです。 その反面、近年ではニュースなどでも度々まつ毛エクステによるトラブルも報道されています。 目元という非常に敏感な場所に装着するものなので、メリット、デメリットを正しく理解してトライするようにしましょう。 まつ毛エクステは、自分のまつ毛に専用の接着剤を使って人工毛を貼りつけていくのが特徴で、この施術によりまつ毛がボリュームアップされ目が大きく見えるわけです。 接着剤は水やお湯では取れないので、メイクを落として素顔になっても、あるいは涙を流してもまつ毛のデザインは変わらず、濃い目元でいられます。 まつ毛も髪の毛と同様、毛周期のサイクルがあるので、自然と抜け落ち生え変わっていきますが、この時に地毛に貼りつけたエクステも一緒に取れていく為、定期的につけ足していかなければなりません。 人工毛にはいろいろな種類があるのも特徴で、長さ、太さ、カール、色が多岐にわたっています。 付ける位置や量にもよって仕上がりのデザインも変わってくるので、目が大きく見えるだけでなく、目の形に関するコンプレックスも解消できます。 ただ気を付けなければならないのが施術に使用する接着剤で、アレルギー体質の方は制限もあり、場合によっては装着できないケースもあります。 無理をして装着すると瞼にかゆみや腫れ、時には痛みやかぶれを起こすこともあり、また目の病気を患っている場合も制限しているサロンも多いです。 アレルギーが不安な場合はあらかじめパッチテストを行い、比較的拒絶反応が出にくい医療用の接着剤を使うサロンもあるので相談してみましょう。 かゆみを伴う結膜炎などの病気の場合には、感染症の問題もあっておすすめできません。 まつ毛エクステはカールで印象が決まる まつ毛エクステに使用する人工毛は、ビューラーで付けたようなカールが付いているので、貼りつけた後は自然と上向きのカールが演出できるため、ぱっちりとした目元になります。 カールは細かく角度があり、Cカールが一番人気とされているようです。 Cカールはその名が示しているようにビューラーで仕上げたような少し強めのカールが付いているので、横から見ても前から見てもまつ毛がしっかりと上向きに定着されています。 日本人のまつ毛は西洋人と比べると、下向きに生えている癖が特徴でそのままでは長く見えず、結果として目が大きく見えません。 目を縁取るように生えているまつ毛を上向きに立ち上がらせることが目力アップには必要で、一重瞼の女性ならなおさらです。 人気のCカールならあまりカールのないJカールよりもぱっちり感がアップし、ある程度地まつ毛との接着面も広く取れるので、持続力も高めることが出来ます。 Cカール以上にカールのきつい人工毛もありますが、接着面積が小さくなってしまうので、ぱっちり感があっても取れやすくなってしまうのです。 セクシーな目元に見せたいという女性なら、目頭から三分の二程度Cカールを装着し目尻側だけをカールのないJカールにすれば、切れ長の色っぽい目に仕上がります。 このデザインはつり目コンプレックスの方にもおすすめで、目尻を下げて見せることで優しい印象を与えてくれます。 逆に垂れ目で幼く見える、大人っぽく見せたいという女性は、目尻側にもCカールをたっぷりと付ければ目がきゅっと上がって見えるのでおすすめです。 まつげエクステは装着する人工毛によってどんな目元にもなれるというのが最大の魅力で、それが素顔でも続くのがメリットです。

まつ毛を手入れして綺麗な目元へ

まつ毛を手入れして綺麗な目元へ...

女性のまつ毛は常にダメージにさらされています。 カールをキープしるために、ホットビューラーを使ったり、場合によってはパーマをかけて持続性のあるカールを作る人もいます。 さらにはマスカラにつけまつげなメイクでも毎日のように酷使されているのがまつ毛です。 髪の毛はトリートメントやヘアオイルなどでケアをしますが、同じ体毛でもまつ毛のケアは疎かにしてしまいがちです。 ケア不足のうえにホットビューラーやパーマなどによって、さらにダメージが加わってしまうと、場合によっては抜けてしまう可能性もあります。 さらには傷みによって細くなる、成長するスピードが遅くなる、最悪生えなくなるということも考えなくてはいけません。 女性のまつ毛は日々、ダメージにさらされるもと考えてお手入れする必要があります。 特にホットビューラーやパーマでカールさせているまつ毛は、これらの熱が原因となり乾燥してしまいがちです。 このような場合は、まつ毛専用の美容液を使ったお手入れがおすすめです。 専用美容液にはヒアルロン酸やコラーゲン、パンテノールといった乾燥を防ぐ効果のある美容成分が配合されています。 ホットビューラー・パーマで傷んだまつ毛に美容成分を与えることで、乾燥を改善することが可能です。 また、専用美容液でのお手入れはダメージに強いまつ毛を作ることにも繋がります。 女性にとってアイメイクは欠かせないものですので、しっかりお手入れを行いダメージを受け難いまつ毛を育てましょう。 専用美容液はマスカラのように塗るタイプや、アイラインを描くような要領でつけるものなどが主流です。 最近はまぶたのケアも一緒にできる商品も販売されており、より手軽に目元のお手入れができるようになっています。 人の体毛には毛周期という体毛が生え変わる、サイクルが備わっています。 一般的にまつげの毛周期は早い人で30日、遅い人で100日程度と言われているので、これを目安に美容液でケアしてみると良いでしょう。 日本人はまつ毛が少ない 海外の人の目元を見て、「まつ毛が多くて長くてうらやましい・・」と、感じたことがある人も多いのではないでしょうか。 実は日本人と欧米人では、まつ毛の本数や密度、長さやカールの角度まで違いがあると言われています 日本人の平均は上まぶたの場合、片目で約100本程度が平均的です。 下まぶたは片目につき約30本から40本程度生えています。 多い人だと上下合わせて200本以上生えていますが、少ない人になると100本以下しかないというケースも少なくありません。 一方、欧米人はというと上まぶたの片目につき約120本と、日本人よりも多めです。 欧米人に比べると6割から7割程度の本数しかないというデータもあります。 長さも日本人は6.8mmですが、欧米人は8.1mmが平均的な数字です。 さらに密度の場合は日本人2.6本、欧米人3.4本と1mmあたりに生えているまつ毛の量にも、これだけの差があります。 マスカラを塗ってもカールがキープできないから、ホットビューラーやパーマでカールを作るという女性も少なくないようですが、まつ毛の生えている角度も日本人と欧米人では大きな違いがあります。 日本人の場合、80.9度といまつ毛は下向きに生えているのですが、欧米人は102.2度と日本人と比べると大幅に上向きに生えているのが特徴的です。 このように元々、上向きに生えているので欧米人はホットビューラーなどを使わなくても、キレイなカールをキープすることができると考えられます。 このように日本人と欧米人とでは大きくまつ毛の状態は異なりますが、日本人でもしっかりお手入れを行えばキレイなまつ毛を作ることは可能です。 少ないからこそ丁寧にケアをして、自信がもてるまつ毛へと育てましょう。